骨粗鬆(こつそしょう)症


骨粗鬆症(こつそしょうしょう)治療

 毎日お薬を服用する必要なく1週間に1回の服用だけでよい、新しいお薬があります。

骨粗鬆(こつそしょう)症とは

 骨粗鬆症は骨量が減少し、骨が変化してもろくなったり、骨折しやすくなった状態です。
 高齢者の骨折は、寝たきりの原因になることもあるので注意が必要です。脊椎がつぶれたり、変化したりすると背中の痛みや腰痛も現れます。
 骨粗鬆症は、特に女性に多い病気です。60歳代の女性の半数、70歳の女性の約6割が骨粗鬆症で骨折しやすい状態にあるといわれます。  女性は、もともと男性より骨量が少ないのに加え、閉経後、急に骨量が減ります。  平均年齢も男性より長いため、成人病検診では”骨量”にも注意が必要です。

治療方法

 内服薬・注射

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