肥満症
肥満(BMI25以上)と診断された人の中で、肥満に関連する健康障害を有するケースにおいて医学的に減量を必要とするものは、肥満を治療が必要な疾患、つまり「肥満症」として取り扱うことが定められました。
(肥満症診療ガイドライン2016)
肥満に健康障害が伴えば肥満症という立派な病気になるということです。
当院では、
生活習慣病専門の医師による投薬治療や、管理栄養士による食事・運動療法を受けることができます。
また必要に応じて、専門医療機関である市民病院の当院院長による肥満症専門外来へ紹介することも可能です。
※近年、減量の必要がない方への減量薬の乱用が社会的な問題となっています。
当院では糖尿病専門医として、適応外の患者様に対しての処方は一切しておりません。
事前の問診・各検査にて適応か否か、また必要な治療は何かをお伝えさせて頂きますので、
お気軽にご相談ください。
